岐阜の正規取扱店が、リケラ新作「リケラオイル」とエマルジョン・ミストの違いを比較。髪質別の選び方と失敗しない使い方を解説。
まず結論:リケラは「役割」で選ぶと迷いません
リケラの3種類は、ざっくり言うとこの役割分担です。
- ミスト:軽い質感で、全体にムラなくつけやすい(さらさら・しなやか寄り)
- エマルジョン:しっとり感とまとまりを出しやすい(インバス/アウトバスの2way)
- オイル(新発売):表面を均一に整え、ツヤとまとまりを“仕上げで決める”一滴
リケラオイルってどんなアイテム?(新発売ポイント)
リケラオイルは、髪表面を均一に整えて光をきれいに反射させ、自然なツヤとまとまりを狙う“仕上げのオイル”。
発売は2025年10月7日、内容量100mL、希望小売価格は4,800円(税込5,280円)として案内されています。
香りはブルーミングヴェール。
また、メーカー側の案内では、**ナイトケア(タオルドライ後)**にも、アイロン後の仕上げにも使える設計が紹介されています。
【比較】ミスト・エマルジョン・オイルの違い(使い分け早見)
| アイテム | 仕上がりイメージ | 得意なこと | 使うタイミング |
|---|---|---|---|
| リケラミスト | さらさら・しなやか | 全体に均一、軽さ、熱ダメージが気になる日のベース | タオルドライ後 or 乾いた髪にスプレー |
| リケラエマルジョン | しっとり・まとまり | まとまり/柔らかさ、内部から整えるケア | インバス(3〜5分放置→すすぐ)/アウトバス(タオルドライ後) |
| リケラオイル(新) | 上質ツヤ・面が整う | 表面を均一に整える、ツヤ見せ、まとまりの最終調整 | タオルドライ後 or 仕上げ(毛先中心) |
「あなたに合う選び方」髪悩み別おすすめ
ここからは、検索で一番多い悩み別に“選び方の近道”を作ります。
1) 乾燥・パサつき、広がりが気になる
- まずは エマルジョン(しっとり・まとまり)
- 仕上げのツヤが欲しい日は オイルを毛先に少量
ポイント:広がる人ほど「つける場所」が大事。根元ではなく中間〜毛先中心に。
2) アイロン/コテを毎日使う・熱ダメージが気になる
- ベースは ミスト(全体にかけやすい)
- まとまりも欲しければ エマルジョンを毛先に薄く
- 最後にツヤの“面”を整えたいときだけ オイル
3) 細毛・ぺたんとしやすい(重いのが苦手)
- ミスト単体からスタートがおすすめ(軽さが出やすい)
- 物足りないときだけ、エマルジョンはごく少量を毛先に
- オイルも1〜2滴レベルで十分(つけすぎ注意)
4) カラー/パーマでダメージが大きい、やせ髪・エイジング毛が気になる
公式リーフレット上でも、ダメージ状態に応じたおすすめが示されています。
- ベース:ミスト
- まとまり:エマルジョン
- 仕上げ:オイル
の“3段”がハマりやすいです。
失敗しない使い方(順番・量の目安)
基本の順番はシンプルにこれでOK。
王道ルーティン(迷ったらこれ)
- タオルドライ
- (必要なら)エマルジョン:毛先中心になじませる(アウトバス)
- ミスト:髪全体にスプレーして、コーミングで均一に
- ドライ&熱スタイリング
- オイル:毛先中心に“最後の一滴”でツヤとまとまりを整える
インバス派なら(しっとりベースを作りたい)
- エマルジョンはインバスでも使える2way。
シャンプー後に塗布→3〜5分→すすぎ、でOKです。
その後、アウトバスでミスト→(必要なら)オイル、にすると質感が安定しやすいです。
注意点(安全・取扱い)
オイルは注意事項として、室内の空気を取り入れるファンヒーター使用中の部屋で、つけたり乾かしたりしない等が案内されています。
岐阜で「正規取扱店」を選ぶメリット
昨今では人気ケア商品等の類似品や偽物といった商品が、“普通に流通”する時代なので、
正規取扱店での購入を強くおすすめいたします。
また、自分の髪質に合うのか?どんな匂いなのか?などは、
美容師さんと相談して決める事もでき、施術後にお試しで使用してもらう事も出来るので、
気兼ねなく当店Fir-chiのスタッフにお声がけ下さい。
よくある質問(FAQ)
- Q1. 3つ全部そろえないとダメ?
-
いいえ。まずは悩みに直結する1本(軽さならミスト、まとまりならエマルジョン、ツヤ仕上げならオイル)からでOKです。
- エマルジョンはインバスとアウトバス、どっちが正解?
-
どちらでも使える2wayです。しっとりベースを作りたい日はインバス、時短ならアウトバスが便利。
- オイルはいつ使うのがベスト?
-
タオルドライ後にも、仕上げにも。特に仕上げで毛先中心に使うと、ツヤとまとまりが出やすいです。
